新型コロナの影響を考慮して、千葉中央修練所で開催される21日修練会を、3月、4月に続き、5月も(実体)開催を中止する事になりました。

ただ、代わりに、初めての試みになる、「オンライン21日修練会」を実施(一部受講も可能)することになりました。

以下、案内文より抜粋;

<千葉21修5月度 オンライン開催のお知らせ>
4/30 まで先着50名、追加募集のご案内

国家緊急事態宣言が5月6日まで出されている状況下にあります。3月、4月と連続で 千葉21修を中止にしてきたこともあり、「5月度は是非21修を開催してほしい」という声も多く頂いてまいりました。
そのような中で大変残念ではありますが、5月度も通常通りの21修開催は難しいという判断をせざるを得なくなりました。一方で、一般の学校や大学もオンラインを駆使しての教育のあり方に挑戦している中、千葉21修においても初めての試みであるオンライン21修(一部受講も可)を実施することになりました。もちろん、通常の21修に比べ教育効果が十分でないことは予想されますが、可能な限り修練所としても投入してまいります。
そこで、オンライン用21修としてあらためて申し込みの受付をいたしますので、下記項目をご確認の上、参加希望される方は4月30日(木)までに、所属の教会を通して、千葉中央修練所にお知らせください。
【補足1】
*一部受講希望者以下参照下さい;
※以下( )内は担当講師。詳細は所属の教会に問合せ下さい
(ⅰ)5/ 9-15 原理講義前編(小畑)+信仰生活基礎講座(三科)
(ⅱ)5/15-21 信仰生活基礎講座(三科)+原理後編(西山)
(ⅲ)5/21-24 真の父母様の生涯路程(小畑)
(ⅳ)5/24-26 信仰生活講座(前田:DVD)
(ⅴ)5/26-29 原理の要点と祝福の意義と価値(西山)
【補足2】
 ○1日4講座(1講座80分)と通常の21修(6~7講座)よりスケジュールに余裕あります。
 ○講義内容は通常の21修と同じレベル。時間の制約上、一部講座は割愛。
 ○全日程参加者にはオンライン21 修修了証を授与
 ○オンラインで受講できない割愛した講義の部分を(後日)通常の21修で参加すれば正式21修修了認定


詳細は所属の教会にて御確認下さい。

「世界平和統一家庭連合」に改称
※(150918追記)本部作成の「お知らせ」映像を追加

世界基督教統一神霊協会より、「世界平和統一家庭連合」へ名称変更されました。

http://www.ucjp.org/?p=19452 (本部教会HPより、転載)

8月27日をもって、当法人の名称であった「世界基督教統一神霊協会(統一教会)」が、正式に「世界平和統一家庭連合」に改称されました。

当法人の所轄庁である文化庁から8月26日、名称変更のための規則変更の認証書が交付され、それに基づき、8月27日をもって当法人は、「世界平和統一家庭連合」に名称変更の登記手続きを行いました。

なお、今回の名称変更に当たり、当法人としては、今年8月27日から来年同日までの1年間、教会の看板、出版物、公式文書などに新名称と共に旧名称も併記いたします。

新名称に伴う当法人のロゴデザインは、追ってお知らせいたします。

当法人の創設者である文鮮明師は1997年4月8日、「世界基督教統一神霊協会」の名称を「世界平和統一家庭連合」に変更すると明かされ、その意義として、以下のように語られました。

「長子権復帰、父母権復帰を完成したので、キリスト教統一だけでなく、世界統一時代へと越えていくのです。それで今日から名称が統一教会の名を替えて、世界平和統一家庭連合を1997年4月10日付で使用しなければなりません」

「家庭の救いを通した、神様を中心とした世界平和統一家庭文化運動に転換します」

このような文師のみ言に基づき、すでに1997年5月19日以降、世界の教会では、「世界平和統一家庭連合」に名称変更を完了していました。

これまでに当法人の信徒や信徒組織による献金や勧誘活動などの問題で、当法人の使用者責任が問われた司法判断がありましたが、今後もこのような問題を問われることのないよう、日本社会と国家からより信頼を受けることが出来るように、宗教法人として適正な管理運営に努めて参ります。

世界平和統一家庭連合 会長

(旧名称・世界基督教統一神霊協会)

徳野英治