知鋭様 天一国食口礼拝 2008年8月31日
天一国食口礼拝 2008年8月31日 朴知鋭様の説教 “真の父母様を誇り、愛しましょう”(Daum Cafe MBUの掲載記事を翻訳、整理)

韓国語の原文はこちらから↓(???? ?? ? ????.)

http://cafe.daum.net/chdmbu/68cZ/198

愛する食口の皆さん、こんにちは。このようにお会いできて、とても嬉しいです。亨進様が“真の家庭においても順番に、毎月最後の週にみ言を語ってくれたら嬉しいです”と言われた時、薫淑様と私はこう答えました。“舞台で舞踊をしなさいと言われればしますが、み言を語るのは本当に難しいです。”世界でもトップクラスの薫淑様と比較することはできませんが、私も小学校のころから、リトルエンジェルスで舞踊を始めました。大学の時も韓国舞踊を専攻したため、舞踊で舞台に立つ方が、ずっと慣れているのです。

このような壇上で話す機会はあまりありませんでした。大学生の時と2003年のミスコリアに出場した時、壇上でスピーチをした経験があり、‘神様の理想天国と平和王国’という主題で真の家庭3代が世界巡回をした時に壇上に立ったのが最後だったと思います。今日、私のこのような機会をくださった真の父母様と真の子女様方、そして食口の皆さんに心から感謝いたします。

教会の壇上に立って初めての説教を準備しながら、どのような話をしようか、たくさん悩みました。そして私についての証よりも、最近、真の父母様に侍りながら何を感じたか、私たちが何をしなければならないかをお話するのが優先ではないかという思いが湧き、‘真の父母様を誇り、愛しましょう’という主題で説教を準備してみました。もし次の機会が与えられれば、その時は私の証をお話したいと思います。

既に8月の末です。時間は本当に早く過ぎて行きます。一昨年と昨年、私が三番目と四番目の子供を妊娠した時は10ヶ月というのが少し長く感じられたのですが、五番目の今は、10ヶ月が本当に早く過ぎ去っていくようです。歳月が早く過ぎていくのを思うと、“お歳を召されたお父様は一つ一つの摂理を成し遂げられ、宣布される度に、どれほど時間が過ぎ去るのを早く感じられるだろうか”ということに想いを馳せることができます。

今回のヘリコプターの奇跡は、私たち、そして世間の人々の心に真の父母様の偉大さを刻むことができる感動的な事件でした。ご存知の通り、父母様を健康であられます。しかし、父母様のお歳を考えるならば、絶対安静をとり、ゆっくりと休まれなければならないのに、お父様は清心病院にいらっしゃる時も、指導者たちと食口にみ言を語ろうとされます。

一日、一時間、ほんの少しの時間が惜しいかのように、横にいるのが誰であっても、一人、二人をつかんでその人の心を悟らしめようとされるのです。天の御旨を知らせ、なぜそのようにしなければならなかったのか、全て伝えようとされるのです。

ご存知のように、お父様は事故が起きてからいくらも経っていないのに、お身体が大変であっても急がれるようにして、“時が満ちた”と言われながら、行事を主管されました。今も病院側では休息期間がもっと必要だと言いますが、相変わらず父母様は一日も休むことなく訓読会を主管されます。一瞬も、お父様はご自身の体を安らかにされることはありません。天の使命を果たされようとするお父様を拝見しながら、天の真なる息子として、その究極の孝誠を改めて感じるのです。

皆さん!ところで、お父様の孝誠を完全なものにしてくれる方は誰でしょうか?そうです、正にお母様です。お母様はお父様の横にいらっしゃるだけでも、お父様を完全な存在にされるのです。お母様は本当に賢明であられます。何と表現したら良いのでしょうか、五感が全て生きているとでも言うのでしょうか?横でお母様の生活を拝見していると、お母様の全ての五感のアンテナが、お父様に向かって立てられているということを感じることができます。お母様がお父様の横でエバの使命、マリヤの使命を果たされ、それ以上の価値ある存在として立たれて、お父様を守り、全世界を抱いておられるのです。ですからこのように素晴らしい13名の子女様をお産みになられました。実際、その立場にいれば肉的に、霊的にどれほど苦しく、神経を使われるでしょうか?そしていつもそうですが、お母様は特に最近、お父様のとても強い情熱が、お父様の健康を害されるのではないかと、心配されています。

強い情熱と言うと、國進様と関連した話を思い出します。一度、お母様がお父様を心配されながら、少しもどかしかったのでしょうか、“お父様の、誰も止められない性格は、國進がそっくり似た”と言われました。実際、私が見てもそう思います。

國進様が働かれる姿を第三者の立場から見れば、理解することが難しいかも知れません。それによって、國進様が矢面に立たされる時もありました。しかし、國進様は理解を受けるため、本人が良い人間だと思われるために行動をされるのではありません。ただひたすら、お父様の摂理のために、その御旨のために犠牲になられ、果敢に決断を下す時が多いのです。そのような國進様の姿をすぐ横で見守る私は、心が痛い時も多いのです。

しかし國進様は、“父母様が成し遂げられたことは、その成功よりももっと大きい父母様の蕩減と犠牲によって成されたものであり、それによって私たちは罪から解放されたのだ。私が父母様のような犠牲をせずして自分の利益だけを得ようとしながら、どのようにしてこの摂理を助けることができるだろうか”と言われながら、父母様に感謝し、父母様を尊敬する気持ちを表現されました。私はこの言葉を聞いて、父母様に心から感謝しました。また、私の心は國進様の前に、自然に下がるしかありませんでした。私はこのように考えることにしたのです。“限りない善行の前には、自然屈伏をする時が来る。時になれば、誤解された点は全て解かれるだろう”と。

また、真のお母様は個人的に、私の姑でもあられます。真のお母様の立場は、他のどんな立場よりも大変なものです。しかし、そのような大変な立場におられながらも、この世で本当に、お母様のような方はいらっしゃいません。私の姑は、最高の姑であられます。

私は真の父母様の大きな祝福と國進様の愛を受けて聖婚しましたが、私には不足な点がたくさんあります。國進様が霊的に、肉的に一歩一歩摂理的前進をされるごとに、私は一生懸命走ってこそ、その歩幅を合わせることができるのです。そのような私を、お母様はいつも広い心で包んでくださいます。お母様としての威厳もありますが、普段語られる一言一言に、ために生きられる気持ちが包まれていて、私はお母様の言葉に傷ついたことが一度もありません。私はいつもお母様の温かな心情に惚れてしまいます。私は心からお母様に似たいと思っています。おそらく、真の家庭の全ての嫁が、そのように感じているでしょう。皆さん!私たちのお母様は、最高でしょう?

お父様の“ために生きなさい”というみ言には、全ての善行が含まれています。愛し、犠牲になり、孝を尽くし、奉仕し、大切にし…、これらの全ての善行は、ために生きるという気持ち、誰かのために行う行動がなければ、成されません。

真の父母様はみ言だけを語られるのではなく、実際に実践していらっしゃいます。天のために、アベル格の人たちよりも、カイン格の子供たちのために、世界のために、私たちの見本となって生きていらっしゃいます。私たちはそのような真の父母様を侍りながら、井戸の中の蛙で終わってはいけません。父母様の愛の中に入っても、そこに留まっていてはいけないと思います。父母様の愛を学び、実践し、井戸の中から飛び出て、真の父母様のように、ために生きなければなりません。真の父母様は私たちを愛してくださいますが、私たち自ら悟ることを願われ、そのようにみ言を語り、訓読会を強調されるのです。誰よりも見本になってみ言を訓読され続けるのです。

今、子女である私たちが、生涯ために生きてこられた真の父母様を愛し、世間の前に誇らなければならない時がきました。実際、そのような時は、既にずっと前に、私たちの元を訪れました。父母様は96年の年頭標語で、真の父母様を誇り愛そう“という宣布もされました。しかし私たちは、本当にその標語を実践できたのでしょうか?自分自身、反省してみるのです。

真の父母様はヘリコプター事件を通し、ために生きられる姿で犠牲の道を歩まれました。そして‘真の父母様実体復活勝利祝賀記念午餐式’で、重生完成、復活完成、永生完成と語られながら、摂理の最終的理想圏である新天新地を開き、永遠なる解放・釈放を謳歌する永生の新しい日を宣布されました。

今は解放・釈放時代、双合七八禧年!禧年の時代です。私たちはもうこれ以上、座って受け取るだけではいけません。真の父母様が宣布された力と気を受け、各自の位置でために生きる生活を通し、堂々と立ち上がって真の父母様を誇らなければなりません。既に真の子女様たちが先頭に立たれ、その如才なきリーダーシップに世間が驚いているではないですか?

私たちは既に、統一家の成長のための完璧な四位基台を形成したと思います。それは、神様と真の父母様、真の子女様たちと、正に食口の皆さんです。お父様が語られる通り、四位基台が上下、前後、左右に真の父母様の御旨を中心として立体的に球形を成せば、その球は止まることなく、引き続き転がって、限りない前進をすると思います。アージュですか?(アージュ)

私たちの本部教会を見てください。神様、真の父母様のみ言の通り、真の子女様、ここ韓国では國進様、亨進様が一つになって、ために生きる生活を実践され、精誠を捧げていらっしゃいます。そこにまた、食口の皆さんがこのように同参してくださるので、教会はより発展しています。心霊がだんだん復活し、霊的、肉的に私たちの発展した姿を感じることができるようになっています。

真の父母様が宣布された2013年を前に、私たちは内外でために生き、真の父母様を誇り、愛しましょう!ありがとうございました。