國進様 天一国食口礼拝 2008年11月30日
天一国食口礼拝 2008年11月30日 國進様の説教(Daum Cafe MBUの掲載記事を翻訳、整理)

韓国語の原文はこちらから↓(???? ?? ? ????.)

http://cafe.daum.net/chdmbu/68cZ/225

<説教者紹介−文亨進 堂会長 designtimesp=6400>

本日壇上で説教をされる方は、もう一人の文牧師です。赤字だった財団を黒字にした経営の天才、文國進財団理事長です。財団理事長はKBS、MBC、SBS社長、緑十字副会長、ソウル市長、国会議長、国会副議長など、社会的な著名人と交流し、活発な対話をされています。また今月、CEOという雑誌のカバーモデルにもなられました。

皆さんもご存知のように、財団理事長は私の兄です。外的にも多くのことを成されましたが、真の家庭のために誰よりも献身的であられます。家族に対する特別な情を持っていらっしゃるのです。いつも弟たちを愛して保護してくれる、広い心を持ったお兄さんです。

このような兄が財団理事長になり、新しい時代、統一教会の発展のために苦労していらっしゃいます。本当に誇らしいです。大きな拍手で歓迎してくださるようお願いします。

<文國進様の説教 designtimesp=6407>

こんにちは。このように歓迎してくれてありがとうございます。今日皆さんと会うことができて、心から嬉しいし、感謝いたします。

時が流れ、多くのものが変わりました。韓国教会が肯定的な方向に変化していくことを知ることができます。特に、本部教会がまぶしいほどに発展している姿を見ることができます。素晴らしい文亨進堂会長様がいらっしゃるからだと思います。

二日前、私は韓国の著名な企業家に会いました。彼に会い、本部教会について紹介しました。“今、全世界の経済が大きな危機に瀕しており、韓国の状況もだんだんと難しくなっていますが、本部教会には素晴らしい堂会長様がいらっしゃり、大きく成長している”と。そしてその素晴らしい堂会長は正に私の弟である文亨進牧師なのだが、弟はハーバードで哲学と神学を学び、説教の能力がとても秀でていると誇りました。すると彼は、その説教文をぜひ送ってくれと頼んできました。ですから私は、“送ってあげるから、後で招請したら教会に必ず出てきてください”と言いました。すると彼は“そうする”と答えたのです。

韓国に来てみると、伝道が本当に簡単であるという思いが湧きます。教会に招請するのも、決して難しいことではありませんでした。最近私は朝鮮日報、東亜日報、国民日報、KBS、MBC、SBSなど、言論社の社長たちに会って、私たちの教会について説明しています。

彼らは、お父様に対して尊敬の気持ちを表現しました。統一教会を今までとは違う観点で見つめ始めました。教会と良い関係を結び、協助しようという気持ちを持っているのが分かります。

言論社の社長以外にも、国のために大きな仕事をしている将官、軍の将軍、銀行の総裁などに会いました。皆が開かれた心を持っていました。お父様を尊敬しているのです。

もし私たちが統一教会をより発展させ、21万人世界平和統一聖殿(天福宮)の夢を成せば、多くの国家と社会の指導者たちが世界平和統一聖殿に集まってくるでしょう。これは単純な信仰ではありません。そのようになることが明確に分かるのです。そのようになるしかないでしょう。

食口の皆さんもご存知のように、10月にはコスタリカの元大統領が本部教会の礼拝に参加しました。ウルグアイの大統領は、統一グループの招請を受けて、教会行事に参加しました。

私たちの姿は、以前とはとても変わってきています。これからより多くの世界的な指導者たちが本部教会の礼拝に参加するでしょう。これから献金もするようになるでしょう。お父様がされる世界的な摂理のために献金もするのです。

過去において私たちは、とても否定的な思いに陥りながら生きていました。また、韓国の食口たちは、摂理のために献金することに慣れていませんでした。しかし食口たちの気持ちが変わってきています。韓国の食口は、信仰の祖国の食口として、真の父母様に助けを求めるだけではなく、直接真の父母様を助けようという気持ちを持つようになりました。そのような気持ちと能力を、誇らしく思います。

食口の皆さん!人生において人々の認定を受け多くの友達と交流し、成功することを願うのならば、簡単な原理を実践すればいいのです。簡単です。他の人に負担を与えるのではなく、助けてあげればよいのです。人々は誰でも助けてくれる人を好きになります。助けてくれと負担を与えれば、人々は皆さんの側を離れていくでしょう。

もし統一教会の食口たちが自らの能力を開発して成功し、真の父母様が成される世界的な摂理のために貢献して、常に助け、施す姿を見せてくれるとすれば、世間の人々は統一教会の人たちを認定しないでしょうか?間違いなく、認定するようになるのです。

食口の皆さん!ために生きる生活を実践してみてください。真のお父様がされることに、言葉だけではなく、行動で同参してください。真のお父様は、“天福宮摂理は、統一家が成さなければならない最も重要な摂理だ”と語られました。天福宮摂理に対する皆さんの気持ちを行動で見せてください。

食口の皆さんが天福宮摂理のために精誠を尽くして献金してくださるならば、皆さんの考え方が変わるでしょう。真の父母様がされることをただ見学するのではなく、直接同参する人になるのです。世界平和統一聖殿が建築された時、“私もこの聖殿のために貢献した。私が造った聖殿だ”という自負心と誇りが生まれるでしょう。このような自負心と誇りを持った食口の方は、堂々と世間の人々を教会に招請することができるでしょう。世界平和統一聖殿のために献金をすることを勧めることができるでしょう。

人生というのは、とても単純なものです。“一度、本当にかっこ良く生きてみよう”と思って生きれば、そのようになるのです。人生が苦しいとすれば、それは“だめだ”という思いを持って生きているからです。考え方の違いが、生活の違いを生むのです。食口の皆さんも成すことができます。伝道することができるし、世界平和統一聖殿を造ることができます。統一教会の韓国食口の皆さんも、成すことができるのです。

真の父母様は、韓国の食口を心から愛し、信じてくださっています。韓国教会は真の父母様から多くの祝福を受けました。真の父母様は大韓民国という国と教会のために、多くのものを投入されました。必要だと言えば、全てくださいました。ところが、今までそのように多くのものを受け取ってきたのですが、一つ心惜しいことがあります。それは、私たちの自負心を失ってしまったということです。“できる”という思い、信念が弱りました。主人意識と責任意識が弱まりました。過去においてはすることができたことも、できなくなってしまいました。真の父母様に助けだけを求めるようになりました。

信仰の祖国、韓国の食口の皆さんは素晴らしい底力を持っている方たちです。決心さえすれば、何でもすることができる方たちです。ところが、今まで韓国教会の食口たちは、統一教会人としての自信を失っていました。そのような食口の姿を見ながら、私は心がとても痛かったのです。

真の父母様に感謝いたします。真の父母様は変わらずに韓国の食口を信じていらっしゃいます。大きな祝福をくださいました。お父様は統一教会摂理の中心は21万人世界平和統一聖殿・天福宮だと語られました。それは全世界の統一家の責任です。

このような貴い摂理のために、韓国教会には大きな責任が与えらました。これは、祝福であり誇りです。韓国統一教会がすることができると信じているからこそ、責任が与えられるのです。韓国の食口の皆さんは素晴らしい方たちであるがゆえに、勝利することができる方たちであり、成功することができる方たちであるために、責任が与えられるのです。私は真の父母様が韓国教会と食口を信じてくださったことにとても感謝しています。

食口の皆さん!21万人世界平和統一聖殿・天福宮は、統一教会の歴史を通して、ただ一度だけある貴い摂理です。ローマのバチカンを見てください。バチカンも歴史上、一度だけ建築されました。天福宮も同じです。

この時代において、真の父母様に侍り、天福宮建築摂理に同参したということは、何にも変えることができない大きな栄光です。永遠に誇らしく相続される天福宮の功労者名簿に、皆さんの名前が記録されているとすれば、後孫がどれほど皆さんを誇り高く思うでしょうか?皆さんにどれほど感謝し、光栄に思うでしょうか?

食口の皆さん!なぜ統一教会が貴い教会なのか、考えてみましたか?なぜでしょうか?世界にはプロテスタント、カトリック、仏教、イスラーム、儒教、ユダヤ教など、多くの宗教があります。長い歴史と伝統を持った宗教です。とても大きな基盤を持っています。例えばキリスト教の場合、2000年の歴史を持っているし、宗教的な基盤だけではなく、政治、社会、経済、文化、教育など、多様な分野で巨大な基盤を持っています。

世界の多くの宗教と比較して統一教会が持っている違いとは何でしょうか?世界の多くの宗教は、個別宗団、教派の限界を乗り越えることができません。それぞれの教派のために伝道し、恩恵を与え、団体を作って基盤を広げるのです。

しかし統一教会は違います。真の父母様は神様の教えを通して、大きな悟りを得、統一教会を立てられました。真の父母様は決して「統一教会だけのために生きなさい」と教えはしませんでした。統一教会を犠牲にして世界を救うことができるならば、統一教会を犠牲にしなければならないと語られるのです。

キリスト教の神学では、神様の本質を決して知ることができません。そのため、神様と距離感を感じるようになるのです。神様の近くに行きたくても、キリスト教神学では限界があるのです。イエス様がこの地に来られ、多くの教えをくださって逝かれましたが、全てを教えてくださることはできなかったのです。ですから、もう一度来ると言われたのです。

神様が全人類を抱かれるため、もう一度送ってくださった方が真の父母様です。神様は外的な世界をたくさん発展させました。それは、知性が発達した人間がキリスト教の限界を悟り、真なる真理の教えに向かって進むことができるようにするためです。

真の父母様は2000年前、イエス様が成すことができなかったことを成しておられます。ところで、そのことを私たちはどのように知ることができるでしょうか?それは正に、お父様のみ言を通して知ることができるのです。お父様はキリスト教神学で説明することができなかった神様の本質まで明確に説明してくださいました。歴史上、神の本質を究明した宗教は、どこにもありませんでした。

お父様は神様の本質を、心情、真の愛であると語られています。そしてその心情、真の愛は、サタンまでも自然屈伏させることができるものであると定義されています。そして人間が真の愛を中心としてために生きる生活をするならば、神様と一つになることができるというのです。

また、神様と人間は父子の関係を結んでおり、神様を中心とした人類大家族を成さなければならないと教えてくださいます。そして創造からノア、アブラハム、モーセ、イエス様、そして現代まで、長い復帰摂理歴史について、説明してくださるのです。

真の父母様の教えは、プロテスタント、カトリック、仏教、イスラームなど、全ての宗教の壁を越えています。なぜなら、神の本質について教えてくださっているからです。ですから、世界の宗教人たちは真の父母様のみ言を受け入れるしかないでしょう。世界宗教は、一つになるしかないでしょう。

真の父母様にもう一度感謝を捧げます。驚くべき教えをくださり、私たち皆を勝利者の道へと導いてくださいました。また、歴史的な天福宮摂理に同参することができるようにしてくださいました。私たちを信じ、責任をくださいました。これから私たちは心を一つにして、天の摂理のために働かなければなりません。

また、食口の皆さんに心から感謝いたします。韓国の食口の気持ちが、より主体的に変化していくのを見ることができます。真のお父様から助けを受けるのではなく、真のお父様が成されることを助けて差し上げようと決意される食口を見ることができます。そのような食口の方たちを見るたびに、大きな感動を受けるのです。

食口の皆さん!統一教会の食口として、神様の子女として、私たちの責任はとても重大です。いつも真のお父様がくださったみ言の価値を記憶し、実践する皆さんになってくださるようお願いします。真の父母様が成そうとする天の摂理に貢献する食口の皆さんになってくださるようお願いします。ありがとうございました。