亨進様 天一国食口礼拝 2008年10月5日
天一国食口礼拝 2008年10月5日 亨進様の説教 “一貫性の力”(Daum Cafe MBUの掲載記事を翻訳、整理)

韓国語の原文はこちらから↓(???? ?? ? ????.)

http://cafe.daum.net/chdmbu/68cZ/210

祝福の人生と一貫性の力

私たちが祝福の人生を生きるためには、終始一貫した気持ちを持って生きなければなりません。多くの人が一貫性のある人生を生きることができず、人生のある段階からそれ以上進むことができないで留まっている自分の姿を発見するようになります。“なぜ私は、さらに前に進むことができないのだろう?なぜ私の人生は、より高い段階に上がることができないのだろう?”と考えながら、訝しく思うのです。一つの目標に向かって一貫して進む時、皆さんは祝福の人生を生きる道に進むことができるでしょう。

もちろん、人生を楽しみ、様々な経験をすることも必要です。しかし、神様が皆さんに、ある使命をくださったならば、その使命を果たすために、一貫性を持って一生懸命働かなければなりません。一貫性の力は、正に成功の始発点であり、中心点です。皆さんが一貫性を持って働けば、確実に何かの結実を得るでしょう。一貫性の力は、祝福の人生を生きるための最も重要な鍵の一つなのです。

一貫性のある成長

自分で認識していようといまいと、私たちは一貫性を持って何かをしています。どういう意味でしょうか?私たちの思いというものは、留まることを知りません。一貫性を持って、何かを考えているのです。ところが問題は、私たちの思いの50%以上が、否定的なものであるということです。ある研究によれば、私たちは一日に6万種類の思いを持っているというのですが、そのうちの4万種類が否定的なものだというのです。

私たちは神様がくださった潜在力と才能を疑い、否定します。私たちに対する神様の夢を信じていません。他の人たちに対しても、簡単に嫉妬を感じ、批判するのです。お互いに比較し、貴重な時間を浪費して、良い結実を結ぶことができないのです。

重要なことは、私たちの人生が一貫性を持ち、肯定的な方向に進まなければならないということです。もちろん人生を生きながら、良い時もあるし、悪い時もあります。困難と障害物で大変な瞬間もあり、勝利の喜びに満ち溢れる日もあります。しかし全体的に見て、人生が上向きの曲線を描くことができなければなりません。そのためには、何よりも皆さんの才能と潜在力を、持続的に成長させることができなければならないのです。

一貫性が重要な理由

“誰も私を認めてくれない!今まで一生懸命やってきたのに、昇進することもできなかった!”このような思いを持たれる方をたくさん見かけます。皆さん!短い時間の中で結実を得るということは大変なことです。しかし、一貫性を持って働いてください。指導者たちは、誰が持続的に働いているのか、誰が本当に信頼することができるのかを知りたがっています。皆さんを昇進させる前に、皆さんが倫理的に信じることができるのか、一貫性を持って結果を生み出すことができるのか、見ているのです。

“私はどんな仕事をしていても、すぐうんざりしてしまいます。”このような思いを持たれる方もたくさんいらっしゃいます。皆さん!仕事をしながら、いつも嬉しく、楽しいことばかりあるとは限りません。うんざりしてしまうのは、ある意味で自然なことかも知れません。しかし、皆さんが成功する人生を生きたければ、うんざりするという障害物を越え、一貫性を持って働かなければなりません。皆さんがする仕事に集中し、才能を開発してより専門家になるならば、仕事に対するより大きなやりがいと、達成感を得ることができるでしょう。

“一つの仕事に集中するのがとても難しいです。”こういう方もいます。人によって差があるでしょうが、集中するまでには多くの努力を必要とします。重要なことは、何を学び、成し遂げるかということです。集中する能力は、筋肉と同じです。訓練をすれば強化されるのです。一貫性を持って一つの才能に集中するならば、その才能は必ず皆さんを成長させるでしょうし、皆さんの人生は一段階、より成長するでしょう。

心のラジオ

人は1分間に42種類の思いを持つといいます。そしてその中の50%以上、すなわち25種類の思いが否定的だというのです。一日のうちでは、だいたい6万種類の思いを持ち、その中の4万種類が否定的だというのです。

ある研究者によるこのような統計資料に対して、“どうやって人間が6万種類の思いを持つことができるのだろうか?”と感じ、疑いを持つ人もいるでしょう。しかし、このように考れば理解しやすいと思います。‘思い’とは、皆さんの心の中にラジオをつけていることと同じようなものです。皆さんが認識できずにいる間にも、皆さんの‘思い’はラジオから聞こえてくる声や歌のように、流れ出てくるのだというのです。

例えば、“私は太っていて、醜い”、“私は才能がない”、“私は能力がない”、“あの人は私よりもずっと優れている”、“あの人の性格は私よりもずっと良い”、“あの人の職業は私よりもずっと良い”、“なぜ私はこのようにいつも失敗するのだろう”、“努力したって、意味がない”、“どうせ私はあの大学に入ることができないだろう”、“なぜ私には悪いことばかり起こるのだろう”など、このような否定的な‘思い’が、流れているのです。

もし否定的な思いを一つ持ったら10ウォンを払わなければならないとしたら、皆さんは一日に、だいたい40万ウォン払わなければなりません。一年であれば、1億4600万ウォンになります。このように、思い一つに対して代価を支払うとするならば、私たちはとてつもない浪費をしていることになるのです。

思いは結局、人生と運命になる

毎日4万種類の否定的な思いを持つということは、簡単に言って、失敗、嫉妬、そして敗北感などで自らを洗脳しているということです。毎日このような否定的な思いを繰り返すならば、私たちの人生が否定的に変化してしまうでしょう。

一貫した思いを持っていれば、それは言葉になり、一貫した言葉は行動になり、一貫した行動は習慣になり、その習慣は人格に、人格は人生に、そして人生は結局、運命になるでしょう。従って、私たちは思いに注意しなければならないのです。

心を訓練してください。心のラジオチャンネルを変化させなければなりません。私たちの心と思いの中に、勝利、力、勇気、悟り、自信を込めなければなりません。“私は才能があり、魅力的で、強い。神様は私に人生の目的をくださった”、“私は勇気があり、信念に満ちていて、他の人に配慮する心もある。神様は私に愛をくださった”、“私は悟りを得て、知的で、一貫性を持って成熟している。神様は私が完成に至ることができる運命をくださった”など、このような勝利的な思いが私たちの心から溢れなければなりません。

思いは皆さんの行動に影響を与えるでしょうし、人格を変化させるでしょう。人生と運命を変えることができるのです。皆さんの周りにどのような人が集まるのかということも、決定することができるのです。

一貫性は人生に根を降ろし、定着すること

他の人から高い評価を受け、より良い位置に昇進したければ、皆さんが信頼されるに値する人であり、一貫性を持って働く人であることを証明しなければなりません。すなわち、皆さんの言葉と行動に一貫性がなければならず、終始変わらない結果を見せてあげることができなければなりません。

木を見れば、私たちは地面の上に見える部分だけを考えます。しかし覚えていてください。木の根は、地面の上に現れた木の大きさの1.5倍から2倍の長さで育つのです。一貫性というのは、木の根のようなものです。一貫性は人生に根を降ろし、定着することなのです。

多くの人が結実を結ぶまでそこに留まることができず、人生を変えてしまいます。ほとんど成功の直前にいるにも関わらず、耐えることができなくて仕事を変えてしまうのです。一度選んだならば、簡単に動いたり、離れたりせず、木のように深く根を降ろし、定着してください。

もし根が定着しようとしている時に木を動かしてしまえば、どうやって木がしっかりと成長することができるでしょうか!私たちの人生も同じです。一貫性を持って働きながら、その分野で専門的な力量を備えるようになる時、皆さんの基盤はよりしっかりとし、強固になるでしょう。

個人的な告白: 霊的修行の一貫性

去る8年間の瞑想と霊的な修行は、私が何かを一貫性を持って取り組むことができるということを見せられた、人生において初めての事件でした。以前まで、私の関心ごとはいつも変化していました。ある時はテコンドーに興味を持ち、その後はブルースリーの截拳道にはまったりもしました。ブラジル柔術に心酔したり、アメリカンフットボールが人生の全てだと思った時もありました。

榮進兄が昇華した時、私は人生をもう一度振り返りました。そして、どんなことに対しても心から集中し、一貫性を持って粘り強く取り組んできたことがないということを悟ることができました。それで私は瞑想修行を始めたのです。

私は本当に熾烈な修行に精進しました。一日も欠かすことなく、毎日明け方の2時30分に起き、修行を始めました。どんなことがあっても、どんな状況でも、修行を止めることはしませんでした。

修行を始めてから最初の1、2年は、とても楽しくすることができました。修行を通し、成長していることを感じることができたからです。人生の目的を探すことができるだろうと思いました。しかし、3、4年目には、修行がとても大変に感じました。一日一日が地獄のようでした。“修行を続けなければならないのだろうか?”という思いが湧いたりもしました。“私は精進し続けているのだろうか?”という疑いも生まれました。しかし天の導きと保護で、困難な時期を乗り越えることができました。

修行を始めてから、8年目を迎えました。今は、2時30分に起きて修行することは、とても自然な日常になりました。アラーム時計がなくても、2時30分になれば、自然に目が覚めます。“道を極めれば、道がなくなるということを発見する”という言葉があります。私は始め、これがどのような意味なのか、理解することができませんでした。しかし今は、少し分かるような気がします。

霊的な修行: 統一家の新しい牧会伝統

本部教会の牧師たちと食口たちも明け方の精誠に同参しています。毎日、統一家の共同体と家族のために、祈祷を捧げています。日本、アメリカ、ヨーロッパ、南米、アフリカ、オーストラリアなど、全世界の食口たちのために120拝敬拝を捧げ、精誠を込めています。一貫性を持って参席される方たちの精誠は、本当に貴いものです。

明け方の伝統は、統一教会の牧会の新しい伝統になっています。教区長たちの中にも明け方に精誠を捧げる方たちがいると聞きます。総会長として私が命令したために始まったのではありません。とても自然に、精誠の基台が広がっているのです。

食口から聞いた話ですが、あるキリスト教会の牧師が、信徒たちに“私たちも明け方の祈祷をしなければなりません。統一教の人たちは2時30分には起きて祈祷しているというのだから、私たちも早く起きて、祈らなければならないのではないですか!”と話していたといいます。

一貫性の力

私は仏教について勉強しながら、ある魔法の鳥について学びました。その鳥はとても長い時間、翼を羽ばたかせ、高い山をすり減らし、なくしてしまうといいます。鳥の羽ばたきによって山がすり減り、なくなるまでに必要な時間は1劫だといいます。1劫というのは、サンスクリット語でカルパ(Kalpa)というのですが、これはとても長い時間を意味します。この話は、一貫性の力を見せてくれています。柔らかい羽ばたきであっても一貫性があれば、とてつもない山を消してしまうことができるというのです。

また、仙佛教の伝統を受け継いだ有名な高僧の中に、達磨大師という方がいます。達磨大師はまぶたを切って洞窟に入り、9年間修行したと言われます。彼がどれほど勇猛に精進したのか、彼が修行した洞窟の壁には、彼の姿が刻まれていたというのです。

一貫性と自然屈伏

一貫性というのは、お父様のみ言の中で‘自然屈伏’と連結されます。一貫性を持って敵を愛し、許し、抱いてあげる時、相手は自然屈伏するようになっているのです。ところが人々は、自然屈伏と自虐を区分することができないようです。例えば、敵が私を打ってきた時、“大丈夫です。それでも私は愛します。もっと打ってください。それでも私は許すでしょう”と言えば、これは自然屈伏ではなく、自己虐待です。

私たちが積極的な思考で神様がくださった使命のために一生懸命働き、その過程で一貫性を持って成長する時、私たちは世間を自然屈伏させることができるのです。世間が‘私’を迫害して打ってきたとしても、それを忘れ、許し、人生の目的に向かって進んでいくのです。このように前進し、勝利的な基盤を築く時、堕落した天使長(サタン)は完全に屈伏するでしょう。これが正に自然屈伏の力です。自然屈伏は、決して受動的ではありません。強力で躍動的な力を持ったものなのです。

善なる意志で、一貫性を持って一生懸命働けば、私たちに反対する人々の気持ちを動かすことができるでしょう。達磨大師が修行をしながら、岩に痕跡を残したように、私たちの悟りと善なる行動も、結実を見せてくれるでしょう。

牧会の現場における一貫性

私たちが麻浦で最初に牧会を始めた時、多くの人たちが私に、“亨進様!麻浦教会だけで牧会をされていてはいけません。小さな教会で何をすることができるのですか?全国の教会を巡回しなければなりません。韓国全体に責任を持ってくださらなければなりません”と勧めてきました。しかし私は、全国巡回よりも、新しい礼拝と教会文化を作っていくために、教会の現場を選択しました。

考えてみてください。私が牧会に集中せずに全国を巡回しながら、“食口の皆さん!私たちは教会の環境を変えなければなりません。教会を発展させなければなりません。解放釈放時代に合った新しい礼拝と教会の文化を作り上げなければなりません。統一教会人として、勝利する人生を生きなければなりません。私たちの自負心を見い出さなければなりません。クリスチャンたちが見ながら、うらやましがる教会を作らなければなりません”と叫んでだけいて、どんな実績も見せられなかったら、誰が私を信じるでしょうか!

そうすれば人々は、“子女様が教会のためにされたことはいったい何だ?み言だけ語って、見せてくださるものがない”と言うでしょう。私は全国巡回をせずに、教会の現場に集中することを決心しました。そして1年2ヵ月が経ちました。‘天一国食口礼拝’という新しい礼拝文化が定着しました。教会の共同体のために、より多くのものが投資され、食口たちが教会に集まってきています。そしてホームグループ活動も始めました。教会の共同体はよりしっかりとしたものに成長することでしょう。

このような結果を見た時に、一貫性を持って働くことがどれほど重要でしょうか。食口たちが集まり、本部教会は4000名の祭壇となりました。お互いの才能と知恵を分かち合い、力を合わせて働く時、教会の共同体が発展することができるということを確認することができました。奉仕する気持ちと実践が共同体をどれほど豊かにするか、確認することができました。教会の成長に対する希望が、食口たちの心の中で確信に変わり始めています。

私が世界会長と韓国の総会長に就任した後も、多くの人たちが私に世界巡回の必要性を主張しました。世界を巡回し、新しい希望について語ってくださらなければなりませんと言いました。しかしその時も、私は教会の現場を選択しました。たとえ本部教会が4000祭壇になったとしても、まだしなければならないことが多くあるのです。ホームグループが定着しなければなりません。教会の内部構造も、よりしっかりと作らなければなりません。私は世界巡回をする前に、まず本部教会で教会成長の希望を見せてあげなければならないと思っているのです。一貫性を持って成長する姿を見せてあげたいと思うのです。

21万祭壇

ご存知の通り、真の父母様は私たちに2万祭壇を越えて21万祭壇を築きなさいという巨大なビジョンと使命をくださいました。麻浦教会で牧会をしている時、お父様はまず2万祭壇という使命をくださったのですが、それも私にはとても大変な使命だと感じられました。できないかもしれないと思いました。しかし既に、私たちは本部教会において4000祭壇を勝利しました。“21万祭壇まではまだ分からないが、2万祭壇は充分に成し遂げることができる”と考える人たちが、だんだん増えてきています。

本部教会では伝道能力を育てるため、ホームグループ活動を強調しています。先週は1泊2日のホーム長(ホームグループ指導者)修練をし、来たる11日と12日にも修練をするでしょう。新しいホームグループプログラムを学ぶことになると思います。

このように、一貫性を持って教会の成長のために働くことが重要なのです。単純に巡回するだけでは、どのような実績も生み出すことはできません。教会に集中し、良いモデル、良い結実を作り出さなければなりません。

今、全世界の統一家が本部教会を見つめています。私たちがここで礼拝とホームグループ活動を通し、教会成長を成し遂げることができるならば、全世界の教会が変化するでしょう。統一教会が持っている無限な潜在力と可能性を信じるでしょう。“私たちもできる”という確信を持つでしょう。

一貫性を持って愛してこられた神様、そして真の父母様!

歴史上、最も一貫性を持って働かれてきた方が神様です。聖書を詳しく見てみると、私たちはそれを確信することができます。人間は数多くの失敗を繰り返してきました。堕落から始まった人類の罪悪は、終わることがありませんでした。

しかし神様は、決して人間に対し、あきらめることをされませんでした。いつか人間が神様の子女であることを悟るだろうと確信されました。神様の心情を悟り、成熟して神様の喜びの対象になってくれるだろうと信じられました。計画した摂理が人間の無知とミスによって失敗した時にも、条件を立てられ、変わることなく、摂理を続けてこられました。

神様のこのような心情と伝統は、真の父母様を通して実体化されました。真の父母様は神様の真実な喜びの対象になられました。神様と完全な愛を授受され、神様を解放釈放して差し上げました。そして神様のように、一貫して摂理と御旨のために働いていらっしゃいます。既に90歳になられますが、変わらずに精誠を捧げ、公的な人生を生きられています。誰も神様に対する、お父様の愛に一貫性がないと非難することはできないでしょう。

神様と真の父母様が見せてくださった変わらない愛に対し、サタンさえも讒訴することができないでしょう。サタンが讒訴をしようとすれば、神様と真の父母様の一貫した愛を知る者たちから、サタンがまず讒訴を受けることでしょう。

これと同じです。私たちも一貫性を持って与えられた使命のために働き、実績を積むならば、誰も私たちを非難することはできないでしょう。自然屈伏するのです。非難しようとする人は、かえって非難を受けることになるのです。

今日の教訓

今日、私たちは何を学ぶことができますか?一貫性の力は、他のどんな力よりも強いものです。飛行機が離陸する時、140マイルまでは飛行高度をゆっくりと上げていきます。しかし、140マイルを越えた瞬間、そこからは高度が急激に高くなるのです。飛行高度は幾何級数的な曲線を描きます。一貫性の力も同じです。始めはその力が微々たるものだと思うかも知れません。しかし、変わらない気持ちで一貫性を持って実践し、基盤を築けば、人々は皆さんに自然屈伏することになるでしょう。

一貫性というのは巨大な木の根のように、時間が流れれば流れるほど、よりしっかりとし、強固になります。より深く定着するのです。誰も皆さんに反対したり、非難したりできないでしょう。仙佛教の伝統における達磨大師を覚えていてください。一貫性の力は、自然に現れるようになるのです。

私たちが認識していようといまいと、私たちの心は一貫して何かを考えています。皆さんの思いに注意しなければなりません。否定的な思いは言葉と行動になるでしょう。習慣と人格になるでしょう。人生と運命になるでしょう。否定的な思いで自らを洗脳すれば、決して勝利する人生を生きることはできないでしょう。

祝福の人生、勝利する人生を生きたいと願われますか?肯定的な心と実践で、常に一貫して成長することができるようにしてください。神様と真の父母様のように愛し、献身的な人生を生きてください。‘私’自身だけでなく、共同体のための人生を生きてください。世界により大きな祝福を与えることができる人生を生きてください。そうすれば、皆さんはより多くの勝利、より多くの悟り、より多くの平和を得ることができるでしょう。

皆さん、このメッセージを受け取ってくださるならば、真の父母様に大きな栄光を捧げる拍手を送ってください!(拍手)