自叙伝書写感謝の集いが行われました。

2月22日(水)

聖徳太子様の命日に、南東京教区主催、第8回~平和と幸福の道しるべ~自叙伝書写感謝の集いが渋谷教会で行われ、大田教会はネットで渋谷教会と接続して50名近くが参加して行われました。

今回は足利教会の証と成城教会の証しが発表され、和田康伸教区長の挨拶の後、浅川勇男先生の講話が行われました。

今回の自叙伝のみ言は「影のない人生を生きる」でした。

菊地寛の「恩讐の彼方に」で有名な大分県の青の洞門(http://panorama.photo-web.cc/tiiki/nakatu/aodoumon1.html)の話を取り上げながら、私達の心に潜む影(=罪)の正体と、人との出会いはすべて私達の影(=罪)を自覚させ、愛に転換していくために神様が出会わせているものであるとの話は、みんなが納得するお話でした。

また影(=罪)の無い方こそが語ることの出来るみ言である、と父母様を証しされ、より一層書写する喜びと励みになるみ言でした。

講演の中継後は大塚教会長からの挨拶と書写奉納・伝授式が行われ、実践ではみんな真剣な面持ちで書写の1ページ目を書いて、新しい1ヶ月のみ言を目で読み、耳で聞き、手で書きながら実感していきました。

来月は3月28日(水)です。

大田教会

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